ファイルとプロジェクトの管理 📂
プロジェクトやファイルの基本的な操作を素早く行います。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
新規プロジェクト作成 | ⌘ + ⇧ + N |
新しいXcodeプロジェクトを作成するためのウィンドウを開きます。 |
新規ファイル作成 | ⌘ + N |
現在のプロジェクトに新しいファイルを追加するためのテンプレート選択画面を開きます。 |
ファイル/プロジェクトを開く | ⌘ + O |
既存のファイルやプロジェクトを選択して開くダイアログを表示します。 |
最近使ったプロジェクトを開く | ⌘ + ⌃ + O |
最近開いたプロジェクトやファイルを素早く開くためのウィンドウ(Open Quickly)を表示します。部分的な名前入力で絞り込めます。 |
ファイルを保存 | ⌘ + S |
現在アクティブなファイルを保存します。変更がない場合は無効です。 |
すべて保存 | ⌘ + ⌥ + S |
プロジェクト内の変更されたすべてのファイルを保存します。 |
ファイルを閉じる | ⌘ + W |
現在アクティブなファイル(エディタタブ)を閉じます。 |
ウィンドウを閉じる | ⌘ + ⇧ + W |
現在アクティブなプロジェクトウィンドウを閉じます。 |
プロジェクト設定を開く | ⌘ + , |
Xcode全体の環境設定を開きます。テーマ、フォント、アカウントなどを設定できます。 (注: プロジェクト固有の設定はナビゲーターでプロジェクトファイルを選択) |
プロジェクト/ターゲット設定を開く | ⌘ + 1 → (プロジェクトファイルを選択) → Enter |
ナビゲーションエリアでプロジェクトファイルを選択し、プロジェクトやターゲットの詳細設定画面(General, Signing & Capabilitiesなど)を開きます。 |
ファイルをFinderで表示 | ⌘ + ⌥ + ⇧ + G |
ナビゲーターで選択中のファイルをFinderで表示します。ファイルの場所を確認したい時に便利です。 |
コード編集の基本 ✍️
テキスト編集における基本的な操作です。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
コピー | ⌘ + C |
選択範囲のテキストをクリップボードにコピーします。 |
ペースト | ⌘ + V |
クリップボードの内容をカーソル位置に貼り付けます。 |
カット | ⌘ + X |
選択範囲のテキストを切り取り、クリップボードにコピーします。 |
アンドゥ (元に戻す) | ⌘ + Z |
直前の操作を取り消します。複数回実行可能です。 |
リドゥ (やり直し) | ⌘ + ⇧ + Z |
アンドゥで取り消した操作をやり直します。 |
インデントを増やす (右シフト) | ⌘ + ] または ⇥ (Tab) (選択範囲がある場合) |
選択範囲または現在の行のインデントを一段階深くします。 |
インデントを減らす (左シフト) | ⌘ + [ または ⇧ + ⇥ (Shift+Tab) (選択範囲がある場合) |
選択範囲または現在の行のインデントを一段階浅くします。 |
選択範囲のインデントを自動調整 | ⌃ + I |
選択した範囲のコードのインデントをXcodeの整形ルールに従って自動調整します。ファイル全体の整形にも使えます。 |
行を上に移動 | ⌘ + ⌥ + [ |
現在の行または選択範囲を一行上に移動します。 |
行を下に移動 | ⌘ + ⌥ + ] |
現在の行または選択範囲を一行下に移動します。 |
行を複製 | ⌘ + D |
現在の行または選択範囲を複製して、すぐ下に挿入します。(設定で変更可能な場合があります) |
行を削除 | ⌘ + ⌫ (行頭で) または 設定による |
現在の行を削除します。標準では明確なショートカットがない場合もありますが、行を選択して `⌫` でも可能です。 |
コメントアウト/解除 | ⌘ + / |
選択範囲または現在の行をコメントアウトします。すでにコメントアウトされている場合は解除します。言語に応じたコメント形式(`//` や `/* */`)が適用されます。 |
複数行カーソル (矩形選択) | ⌥ を押しながらドラッグ |
矩形選択(列選択)を行います。複数の行に同時に同じテキストを入力・編集したい場合に便利です。 |
コード補完候補を表示 | ⎋ (Escape) または ⌃ + Space |
入力中のコードに対する補完候補を表示します。手動で呼び出したい場合に使います。 |
カーソル移動と選択範囲 🧭
エディタ内での効率的なカーソル移動とテキスト選択を行います。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
単語単位で左に移動 | ⌥ + ← |
カーソルを左隣の単語の先頭に移動します。 |
単語単位で右に移動 | ⌥ + → |
カーソルを右隣の単語の末尾(または次の単語の先頭)に移動します。 |
行頭に移動 | ⌘ + ← または ⌃ + A |
カーソルを現在の行の先頭(インデントを除く)に移動します。⌘ + ← はインデントを無視した物理的な行頭です。 |
行末に移動 | ⌘ + → または ⌃ + E |
カーソルを現在の行の末尾に移動します。 |
ファイルの先頭に移動 | ⌘ + ↑ |
カーソルをファイルの先頭に移動します。 |
ファイルの末尾に移動 | ⌘ + ↓ |
カーソルをファイルの末尾に移動します。 |
1ページ上にスクロール | Fn + ↑ または Page Up |
表示されているエディタの約1ページ分上にスクロールします。カーソルも移動します。 |
1ページ下にスクロール | Fn + ↓ または Page Down |
表示されているエディタの約1ページ分下にスクロールします。カーソルも移動します。 |
単語単位で左に選択 | ⌥ + ⇧ + ← |
カーソル位置から左隣の単語の先頭までを選択します。 |
単語単位で右に選択 | ⌥ + ⇧ + → |
カーソル位置から右隣の単語の末尾までを選択します。 |
行頭まで選択 | ⌘ + ⇧ + ← または ⌃ + ⇧ + A |
カーソル位置から現在の行の先頭までを選択します。 |
行末まで選択 | ⌘ + ⇧ + → または ⌃ + ⇧ + E |
カーソル位置から現在の行の末尾までを選択します。 |
ファイルの先頭まで選択 | ⌘ + ⇧ + ↑ |
カーソル位置からファイルの先頭までを選択します。 |
ファイルの末尾まで選択 | ⌘ + ⇧ + ↓ |
カーソル位置からファイルの末尾までを選択します。 |
現在のスコープを選択 | ⌘ + ⇧ + ↑ (複数回押す) |
カーソル位置から、徐々に広いコードブロック(スコープ)を選択していきます。 |
コードナビゲーション 🗺️
コード間の移動や定義の確認をスムーズに行います。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
定義へ移動 (Jump to Definition) | ⌘ + クリック または ⌃ + ⌘ + J |
カーソル下のシンボル(変数、関数、クラスなど)が定義されている場所にジャンプします。非常に頻繁に使う機能です。 |
呼び出し元へ移動 (Find Call Hierarchy) | ⌃ + ⇧ + ⌘ + H |
カーソル下のシンボルがどこから呼び出されているか(参照されているか)を検索し、一覧表示します。 |
関連ファイルへ移動 (Jump to Related Items) | ⌃ + ⌘ + ↑ / ⌃ + ⌘ + ↓ |
ヘッダーファイルとソースファイル、テストファイルと実装ファイルなど、関連するファイル間を素早く移動します。 |
ファイル内ジャンプ (Jump Bar) | ⌃ + 6 |
現在のファイル内のメソッドやプロパティなどのシンボル一覧を表示し、選択してジャンプできます。部分的な名前入力で絞り込めます。 |
Open Quickly (ファイルやシンボルを検索して開く) | ⌘ + ⇧ + O |
プロジェクト内のファイル名やシンボル名をインクリメンタル検索し、素早く開くことができます。非常に強力なナビゲーションツールです。 |
戻る (Navigate Back) | ⌃ + ⌘ + ← |
ナビゲーション履歴(ジャンプ前など)を一つ戻ります。Webブラウザの「戻る」に似ています。 |
進む (Navigate Forward) | ⌃ + ⌘ + → |
ナビゲーション履歴を一つ進みます。「戻る」で戻った後に使います。 |
指定行へ移動 | ⌘ + L |
行番号を指定して、その行にカーソルを移動するダイアログを開きます。 |
関連コンテンツを表示 (Show Related Content) | ⌃ + 1 |
カーソル下のシンボルに関連するコンテンツ(定義、呼び出し元、テストなど)をポップアップで表示します。 |
アシスタントエディタを開く/閉じる | ⌘ + ⌥ + ↩ |
現在のエディタの隣に関連ファイル(ヘッダー/ソース、UI/コードなど)を表示するアシスタントエディタの表示/非表示を切り替えます。 |
アシスタントエディタで定義を開く | ⌘ + ⌥ + クリック |
カーソル下のシンボルの定義を、現在のエディタではなくアシスタントエディタ側に表示します。 |
検索と置換 🔍
コード内のテキスト検索や置換を効率的に行います。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
ファイル内検索 (Find in File) | ⌘ + F |
現在アクティブなファイル内でテキストを検索するためのバーを表示します。 |
ファイル内置換 (Replace in File) | ⌘ + ⌥ + F |
現在アクティブなファイル内でテキストを検索し、置換するためのバーを表示します。 |
プロジェクト内検索 (Find in Project) | ⌘ + ⇧ + F |
プロジェクト全体(または指定したスコープ)からテキストを検索するためのナビゲータ(Find Navigator)を開き、検索バーにフォーカスします。 |
プロジェクト内置換 (Replace in Project) | ⌘ + ⌥ + ⇧ + F |
プロジェクト全体(または指定したスコープ)からテキストを検索し、置換するためのナビゲータ(Find Navigator)を開き、置換バーにフォーカスします。 |
次を検索 (Find Next) | ⌘ + G |
ファイル内検索またはプロジェクト内検索で、次の一致箇所に移動します。 |
前を検索 (Find Previous) | ⌘ + ⇧ + G |
ファイル内検索またはプロジェクト内検索で、前の一致箇所に移動します。 |
選択範囲を検索 (Use Selection for Find) | ⌘ + E |
現在選択しているテキストを、次の検索(`⌘+F` や `⌘+G`)の検索文字列として設定します。 |
選択範囲を置換文字列に使用 | ⌘ + ⇧ + E |
現在選択しているテキストを、次の置換(`⌘+⌥+F`)の置換文字列として設定します。 |
検索ナビゲータを表示/非表示 | ⌘ + 3 |
左側のナビゲーションエリアで検索結果を表示する「Find Navigator」の表示/非表示を切り替えます。 |
ビルド、実行、デバッグ 🚀🐞
アプリケーションのビルド、実行、そしてデバッグ作業を支援します。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
ビルド (Build) | ⌘ + B |
現在のスキーム設定に基づいてプロジェクトをビルドします。エラーチェックなどに使います。 |
実行 (Run) | ⌘ + R |
プロジェクトをビルドし、成功すればシミュレータまたは実機でアプリケーションを実行します。 |
テスト (Test) | ⌘ + U |
ユニットテストやUIテストを実行します。 |
プロファイル (Profile) | ⌘ + I |
Instrumentsを起動し、アプリケーションのパフォーマンス計測(メモリ、CPUなど)を開始します。 |
解析 (Analyze) | ⌘ + ⇧ + B |
静的解析を実行し、潜在的なバグやメモリリークの可能性などを検出します。 |
停止 (Stop) | ⌘ + . |
現在実行中のアプリケーションまたはタスク(ビルド、テストなど)を停止します。 |
クリーンビルドフォルダ (Clean Build Folder) | ⌘ + ⌥ + ⇧ + K |
ビルド時に生成された中間ファイルやキャッシュを削除します。ビルドがおかしい時に試すと解決することがあります。 (以前は ⌘ + ⇧ + K でクリーンでした) |
ブレークポイントの有効/無効切り替え | ⌘ + Y |
すべてのブレークポイントを一括で有効または無効にします。デバッグ中に一時的にブレークポイントを無視したい場合に便利です。 |
現在の行にブレークポイントを設定/解除 | ⌘ + \ |
カーソルがある行にブレークポイントを設定、または設定されている場合は解除します。ガター(行番号の左側)をクリックするのと同じです。 |
デバッグを一時停止/再開 (Pause/Continue) | ⌃ + ⌘ + Y |
デバッガで実行を一時停止します。一時停止中に再度実行すると、次のブレークポイントまで実行を再開します。 |
ステップオーバー (Step Over) | F6 または ⌘ + ⇧ + O (古い場合あり、要確認) |
現在の行を実行し、次の行に進みます。関数呼び出しがある場合、その関数の中には入りません。 |
ステップイン (Step Into) | F7 または ⌘ + ⇧ + I (古い場合あり、要確認) |
現在の行を実行します。関数呼び出しがある場合、その関数の中にステップインします。 |
ステップアウト (Step Out) | F8 または ⌘ + ⇧ + T (古い場合あり、要確認) |
現在の関数から抜け出し、呼び出し元の次の行まで実行を進めます。 |
デバッグコンソールを表示/非表示 | ⌘ + ⇧ + Y |
デバッグエリア(変数ビューとコンソール)の表示/非表示を切り替えます。 |
デバッグコンソールをクリア | ⌘ + K |
デバッグコンソールの表示内容をクリアします。 |
ビューデバッギングを開始 (Debug View Hierarchy) | 実行中にデバッグナビゲータのボタンをクリック または ツールバーの専用ボタン | 実行中のアプリのUI階層を3Dで表示し、各ビューの制約やプロパティを確認できます。ショートカットキーは標準では割り当てられていないことが多いです。 |
メモリグラフデバッギングを開始 (Debug Memory Graph) | 実行中にデバッグナビゲータのボタンをクリック または ツールバーの専用ボタン | 実行中のアプリのオブジェクト間の参照関係をグラフで表示し、メモリリークや循環参照の調査に役立ちます。ショートカットキーは標準では割り当てられていないことが多いです。 |
Interface Builder (Storyboard/XIB) 🎨
StoryboardやXIBファイルの編集を効率化します。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
ドキュメントアウトライン表示/非表示 | (ナビゲータエリアの表示/非表示に連動: ⌘ + 0 ) |
StoryboardやXIBのオブジェクト階層を表示するアウトラインビューの表示/非表示を切り替えます。 |
インスペクタ表示/非表示 | ⌘ + ⌥ + 0 |
右側のインスペクタエリア(属性、サイズ、接続など)全体の表示/非表示を切り替えます。 |
属性インスペクタ表示 | ⌘ + ⌥ + 4 |
選択中のオブジェクトの属性(プロパティ)を設定するインスペクタを表示します。 |
サイズインスペクタ表示 | ⌘ + ⌥ + 5 |
選択中のオブジェクトのサイズや位置、制約を設定するインスペクタを表示します。 |
接続インスペクタ表示 | ⌘ + ⌥ + 6 |
選択中のオブジェクトのアウトレット接続やアクション接続を設定するインスペクタを表示します。 |
オブジェクトライブラリ表示/非表示 | ⌘ + ⇧ + L |
UI部品(ボタン、ラベルなど)を選択して配置するためのライブラリウィンドウを表示/非表示します。 |
選択中のビューを埋め込む (Embed In) | メニュー: Editor > Embed In > (Stack View, View, etc.) | 選択中のUI要素を他のコンテナビュー(Stack Viewなど)でラップします。ショートカットは標準では無いことが多いですが、メニューからアクセスできます。 |
制約を更新 (Update Frames) | ⌘ + ⌥ + = |
選択中のビュー、またはそのサブビューのフレーム(位置とサイズ)を、設定されているAuto Layout制約に基づいて更新します。 |
制約の問題を解決 (Resolve Auto Layout Issues) | ⌘ + ⌥ + ⇧ + = (場合による) または 下部の専用ボタン |
Auto Layoutの制約に関する警告やエラー(赤線やオレンジ線)を解決するためのメニューを表示します。 |
キャンバスのズームイン | ⌘ + + |
Interface Builderのキャンバス表示を拡大します。 |
キャンバスのズームアウト | ⌘ + - |
Interface Builderのキャンバス表示を縮小します。 |
実際のサイズで表示 (Actual Size) | ⌘ + = |
Interface Builderのキャンバス表示を100%のサイズに戻します。 |
リファクタリング ✨
コードの構造を安全かつ効率的に改善します。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
名前の変更 (Rename) | ⌃ + ⌘ + E または 右クリック > Refactor > Rename |
カーソル下のシンボル(変数、関数、クラス名など)の名前をプロジェクト全体で一括変更します。定義箇所だけでなく、参照箇所も自動で修正されます。 |
リファクタリングメニュー表示 | 右クリック > Refactor | カーソル下のコードに対して適用可能なリファクタリング操作(メソッド抽出、変数抽出など)のメニューを表示します。特定のショートカットがない操作もここから実行できます。 |
メソッド抽出 (Extract Method/Function) | 右クリック > Refactor > Extract to Method/Function | 選択したコードブロックを新しいメソッドまたは関数として抽出し、元の場所をその呼び出しに置き換えます。 |
変数抽出 (Extract Variable) | 右クリック > Refactor > Extract Expression / Extract All Expressions | 選択した式(計算結果など)を新しいローカル変数として抽出し、元の場所をその変数参照に置き換えます。 |
ウィンドウとタブ管理 🖼️
Xcodeの作業スペースを整理し、効率的に利用します。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
ナビゲータエリア表示/非表示 | ⌘ + 0 |
左側のナビゲータエリア(プロジェクト、検索、デバッグなど)全体の表示/非表示を切り替えます。 |
デバッグエリア表示/非表示 | ⌘ + ⇧ + Y |
下部のデバッグエリア(変数ビュー、コンソール)全体の表示/非表示を切り替えます。 |
インスペクタエリア表示/非表示 | ⌘ + ⌥ + 0 |
右側のインスペクタエリア(属性、ヘルプなど)全体の表示/非表示を切り替えます。 |
プロジェクトナビゲータ表示 | ⌘ + 1 |
ナビゲータエリアをプロジェクトファイル一覧表示に切り替えます。 |
シンボルナビゲータ表示 | ⌘ + 2 |
ナビゲータエリアをプロジェクト内のクラスやメソッドなどのシンボル階層表示に切り替えます。 |
検索ナビゲータ表示 | ⌘ + 3 |
ナビゲータエリアを検索(Find Navigator)表示に切り替えます。 |
イシューナビゲータ表示 | ⌘ + 4 |
ナビゲータエリアをビルド時のエラーや警告(Issue Navigator)表示に切り替えます。 |
テストナビゲータ表示 | ⌘ + 5 |
ナビゲータエリアをテスト(Test Navigator)表示に切り替えます。 |
デバッグナビゲータ表示 | ⌘ + 6 (Xcode 11以前?) / ⌘ + 7 (Xcode 12以降?) |
ナビゲータエリアをデバッグセッション中のスレッドやキュー(Debug Navigator)表示に切り替えます。バージョンにより番号が異なる場合があります。 |
ブレークポイントナビゲータ表示 | ⌘ + 7 (Xcode 11以前?) / ⌘ + 8 (Xcode 12以降?) |
ナビゲータエリアをプロジェクト内のブレークポイント一覧(Breakpoint Navigator)表示に切り替えます。 |
レポートナビゲータ表示 | ⌘ + 8 (Xcode 11以前?) / ⌘ + 9 (Xcode 12以降?) |
ナビゲータエリアをビルドや実行のログ(Report Navigator)表示に切り替えます。 |
次のタブを選択 | ⌘ + ⇧ + ] または ⌃ + ⇥ |
アクティブなウィンドウ内で次のタブに切り替えます。 |
前のタブを選択 | ⌘ + ⇧ + [ または ⌃ + ⇧ + ⇥ |
アクティブなウィンドウ内で前のタブに切り替えます。 |
新しいタブを開く | ⌘ + T |
現在のウィンドウに新しいタブを追加して開きます。 |
新しいウィンドウを開く | ⌘ + ⌥ + T (挙動は設定によるかも) |
プロジェクトの新しいウィンドウを開きます。 |
エディタを分割 (Add Editor Below/On Right) | ⌘ + ⌥ + , (下) / ⌘ + ⌥ + . (右) (要確認、カスタム可能) |
現在のエディタを水平または垂直に分割し、新しいエディタペインを追加します。 |
フォーカスを次のエディタへ移動 | ⌘ + J |
分割されたエディタ間でフォーカスを移動します。移動先を選択するポップアップが表示されます。 |
フルスクリーン表示切り替え | ⌃ + ⌘ + F |
Xcodeウィンドウのフルスクリーン表示/通常表示を切り替えます。 |
ヘルプとドキュメント ❓
ドキュメントやシンボルの情報を素早く参照します。
操作内容 | ショートカットキー | 説明 |
---|---|---|
クイックヘルプ表示 (Show Quick Help Inspector) | ⌘ + ⌥ + 2 または ⌥ + クリック |
カーソル下のシンボルに関する簡単な説明やドキュメントをインスペクタエリアに表示します。⌥ + クリック ではポップアップで表示されます。 |
デベロッパードキュメント表示 | ⌘ + ⇧ + 0 (ゼロ) |
Xcodeのデベロッパードキュメントウィンドウを開きます。APIの詳細などを検索できます。 |
ヘッダーファイルを開く (Jump to Header/Source) | ⌃ + ⌘ + ↑ / ⌃ + ⌘ + ↓ |
Swiftではあまり使いませんが、Objective-Cなどでヘッダーファイル(.h)と実装ファイル(.m)を切り替える際に使用します。(関連ファイルへの移動と同じ) |
ヒント: ショートカットキーは Xcode > Preferences > Key Bindings でカスタマイズ可能です。自分好みの設定を見つけましょう!
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